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フェルメール展 [茶会記]

連休最終日の昨日、カミさんと阪和線に乗って天王寺へ。久しぶりの天王寺公園は色々な商業施設が建ち並んで結構な賑わい。(バックはあべのハルカス)
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なんでも「てんしば」
https://www.tennoji-park.jp/
というスペースにリニューアルされたとのこと。ここを抜けて目指したのは、

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近鉄8000系(その3) [近鉄]

(艤装)
艤装は、前面側の連結器がTomixの密連形TNカプラー(電連付)JC6330、連結面側の連結器がKatoのカトーカプラー密連型A黒、パンタグラフはグリーンマックスのPT43Nを取り付けました。
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阪神梅田駅 [大ターミナル主義]

本日、久しぶりに阪神梅田駅へ行くと、こんな貼り紙が。
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近鉄8000系(その2) [近鉄]

(台車)
台車は、クロスポイントのKD39を改造することを考えていたのですが、GM大阪にも在庫がなく、入手不能。で、少し高くつくのを覚悟して、ネットオークションで鉄コレ第27弾の近鉄モ2405、2505を落札し、KD60を手に入れました。
8000-15.JPG
(床下機器)

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Miho Museum [茶会記]

連休二日目の昨日、朝早くからカミさんと関空・紀州路快速
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に乗って

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近鉄8000系(その1) [近鉄]

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永く奈良線の主力であった8000系のうち、1964(昭和39)年から1966(昭和41)年にかけて製造された前期車8021-8521~8059-8559は、

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朝ドラ [雑感]

2018年度下半期のNHK連続テレビ小説「まんぷく」も昨日で無事おわり。おもしろかった。ところで以前から気になっていたのが、大阪放送局(BK)製作の朝ドラと阪急との関わり。
たとえば日清食品の安藤百福夫妻をモデルにした今回の「まんぷく」で萬平、福子夫妻が移り住んでインスタントラーメンの発明に勤しんだ池田の市街地は、言うまでもなく箕面有馬電気軌道が始めた分譲住宅地を起源とするものですし、おなじインスタントラーメン開発のエピソードは、2003年度下半期、池田出身のいしだあゆみさん4姉妹をモデルとした「てるてる家族」でも取り上げられていました。
また発明した「まんぷくラーメン」を売り出した大急百貨店は、おそらく阪急百貨店ですし、この大急百貨店は、2016年度下半期のファミリア創業者坂野惇子をモデルにした「べっぴんさん」でも重要な舞台の一つでした。
さらに2017年下半期の「わろてんか」で、吉本興業の吉本せいをモデルにした主人公てんを助けた伊能は、小林一三をモデルとしたとされています。
「まんぷく」で一つ気になったのが話し言葉。イントネーションはきれいな大阪弁に聞こえましたが、日本全国の人に意味が通じるように、巧妙に標準語の言い回しに置き換えられていたのが耳につきましたね。たとえば「せえへん」を「しない」とか・・・。
ところでドラマで使われた「まんぷくヌードル」パッケージのカップヌードル、日清さんで発売してくれないでしょうかねー。




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近鉄電車の形式について(その3) [近鉄]

初期の高性能車は、技術的に出力を大きくとることができなかったため、大阪線の場合は、ひとまず大阪方区間車としての増備が続きます。
まず1957(昭和32)年には、モ1450型で試験したWNドライブ、1C8M制御(いわゆるMM′ユニット方式)を実用化した量産車
モ1460型6両
が製造されます。この電車は、1個の電動機の出力が75kw、2両編成で総出力600kwの両開き3扉車でした。
続いて1959(昭和34)には、性能はモ1460型と同じながら、モ1460型と同年に南大阪線に投入された6800系と同じ両開き4扉を採用した
モ1470型10両
が製造され、大阪線通勤車の基本構成が確立されます。
しかし近鉄は、自社が開発したMM′ユニット方式のオールM編成に飽き足らす、電動機の高出力化によるMT編成化を目指します。
このあたりの経緯は、近鉄には限らず早期に高性能車を導入した各社でほぼ同時に進行しますが、近鉄ではまず1958(昭和33)年に、125KWの電動機を採用した10000系特急車(4M3T)が試用され、次いで大阪方普通車にも同様の電動機を採用して基本2M1T編成+増結1T(国分以西の平坦線限定)、総出力1000kwとした
モ1480型18両(偶数車Mc:9両、奇数車M:9両)
ク1580型9両
ク1590型5両
が1961(昭和36)年~1966(昭和41)に投入されます。(この項つづく)

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近鉄電車の形式について(その2) [近鉄]

前回書きましたように、大軌、参急時代には、新しい形式ごとに形式番号を100ずつ進めてきたのですが、参急ではこの法則に限界を感じたのか、モ2200型の増備はモ2400型となはらず、モ2200型の続番で2227から附番され、同じくク3100型の増備はク3200型とはならずに、ク3110型となりました。
さらに第二次世界大戦後、旧大軌車両に相当する大阪方区間車として1948(昭和23) 年~1949(昭和24)年に製造された運輸省規格型電車の電動車には、大軌の附番法則による電動車の形式番号が既に1400番台に達しており、空きがなかったため、参急デニ2000型が改軌前の名古屋線に転用、改番されて空いていた直通車(旧参急車)の電動車の番号である2000番台が附番されます。
モ2000型10両
また同系の制御車は、これ以上、番号を浪費することを危惧したためか、これまでの附番法則を改めて、
ク1550型5両
とされます。そして、ここから形式番号の細切れ化がはじまります。
すなわち1952(昭和27)年には、モ1300型1308号の事故復旧、車体新製車が、1300型の系列ということか、
モ1320型1両
と附番され、さらに1952(昭和27)年~1953(昭和28)年には、モ1320型と同系車体の新造制御車
ク1560型9両
が製造されます。
そしてこのク1560型のうちの2両が、1954(昭和29)年に高性能車の試作(WNドライブ、1C8M制御)として
モ1450型2両
に改造されます。モ1400型に続く新型の大阪方区間車という位置づけでしょう。
また直通車としては、モ2200型、サ3000型の後継車として、1953(昭和28)年と1955(昭和30)年に、
モ2250型10両
サ3020型9両
が製造されます。
そして1957(昭和32)年には、直通車モニ2300型のうちの2両が、ロングシート3扉の一般車
モ1420型2両
に改造されますが、この2両は、さらに1961(昭和36)年に電装解除して
サ1520型2両
とされます。(この項つづく)

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