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LoneStar [BR極東局]

 ネットオークションで、古いLoneStar社の車両を入手しました。中心ピンが折れて台車が取れていたためか、落札額は送料よりも安価でしたが、なんとオリジナルの箱付きです。
lonestar1.jpg

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Glesley客車 [BR極東局]

 再び英国
http://www.ehattons.com/
から客車が来着しました。今回購入したのはDapol製のglesley客車のうち、BRに統合後のMaroon塗装車で、RB(ビュッフェ)
GreRB1.jpg

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プルマンカー(その4) [BR極東局]

 改造した台車をそのまま車体に取り付けると車高が高くなりすぎます。またカプラーポケットが外に飛び出してしまいます。そこで床下のボスを削り、塩ビ製の下敷きとボールペンの芯で新しいボスとセンターピンを造ってオリジナルより約1.5mm内側に取り付け。
pul07.jpg
pul08.jpg
 これで車高は約1mm低くなり、カプラーポケットの飛び出しも解消されて連結面間が縮まります。

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プルマンカー(その3) [BR極東局]

 私が入手したLimaのプルマンカーは、なぜか同社製のBR Mk1客車と同じ縮尺1/160の小さいBR1台車を履いており、足回りが貧弱です。
pul06.jpg

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編成を考える [BR極東局]

 1950-60年代のFlying Scotsmanの編成は、おおよそ下記のとおりです。
Edinburgh

BCK(Brake composite corridor)
SK(Second corridor)
SK
RMB(Restaurant mini buffet)
RU(Restaurant unclassed)
RFO(Restaurant first open)
FK(First corridor)
FK
SK
SK
BSK(Brake second corridor)

London
 編成は季節によって増減し、その場合はFK、SKの両数で調整したようです。またRFOを通常のFO(First open)で代用したり、BSKが全室荷物のBG(Brake gangwayed)になっていたりした場合もあったようです。
 全11両中に食堂車が3両もあるのは、朝10時にLondon King's Cross駅を発車し、およそ7時間半かけて、Edinburgh Waverley駅まで途中停車なしに、ノンストップで走破するためかと思われます。
 今、手元にある6両でこの列車をそれらしく再現しようとすると
BCK(m)-SK(g)-RU(g)-RFO(g)-CK(m)-BSK(g)
[括弧内の記号は"m":Minitrix、"g":Graham Faris]
となりますが、やはり真ん中の食堂車が重すぎます。あと2両ぐらいは座席車が欲しいところですが・・・。
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Mk1客車(その6) [BR極東局]

 久しぶりに英国
http://www.ehattons.com/
からGraham FarishのMk1客車が来着しました。今回購入したのはRFO (Restaurant First Open:一等食堂車、調理室なし)
MK1RFO1.jpg

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梅小路(その1) [BR極東局]

 このあいだの日曜日、用事で京都へ行ったついでに梅小路へ行ってきました。目的は二つ。一つ目はこの梅小路蒸気機関車館の中にあります。
umkj01.jpg
 それがこちら。

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Claud Hamilton D14 [BR極東局]

D14-1.jpg
 Del Pradoの世界の鉄道シリーズ(欧州では"Locomotive of the World")は、日本では残念ながら同社の経営破綻によって40何号かで終わってしまいましたが、先行して発売された欧州各国では最終の100号まで発売されていました。
 そしてその中にはいくつか気になるモデルがあったのですが、いずれも今となっては入手困難です。
 ところが

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Mk1客車(その5) [BR極東局]

MK1BCK1.jpg
 MinitrixのMK1客車は、例えばTomixのオハ35(旧)と似たような、古いながらも実車の特徴を捉えたよくできた製品ですが、古いだけに車輪の転がりが悪くなってしまっています。

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プルマンカー(その2) [BR極東局]

pul05.jpg
 第二次世界大戦後、ダイキャスト成形、続いてプラスチックの射出成形の技術が導入されたことにより、欧米の鉄道模型は飛躍的に発展します。それまでは1両ずつ手作りするしかなかった車両の大量生産と、それにともなう低価格化が可能となり、鉄道模型は、お金持ちの道楽から庶民でも楽しめる趣味になったのです。

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