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N線(その3) [N線]

車体色とレタリング
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N線(その2) [N線]

 N線の進捗状況をご報告します。といっても覚えておられないと思いますが、この記事です。
http://ho-blog.blog.so-net.ne.jp/2012-04-15
 Katoのオロ30をインターアーバンの電車に改造することを試みていたのですが、いろいろと問題が出来したため中止になっていたものです。
 丸窓のガラス
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 プラのパイプを薄くスライスして丸窓を再現したまではよかったのですが、そこに嵌める円いガラスを量産する方法が見つかりませんでした。今回、透明プラ板をポンチで抜く方法を試してみてそれなりの結果が得られたため、採用することにしました。
 台車
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 アメリカのインターアーバンの台車のホイルベース(WB)は、あの巨大なパシフィックエレクトリック(PE)のブリンプでも7ft、1/160スケールで14mm弱であり、WBが16mmもあるDT11では大きすぎることが判りました。
 そこでより小さいGMの日車D-16に交換するとともに、ブレーキを両抱き式から片押し式に変更しました(外側のブレーキシューを切り取っただけですが)。
 アメリカは日本より空気が乾燥していてブレーキが効きやすかったためか、片押し式が多かったようです。
 ポール
 アルナインさんのポールがNスケールで唯一入手可能な製品ですが、ポール本体が基台に固定されない別部品であること(絶対に失くしてしまいます!)、基台の形がインターアーバンらしくないことから採用に至りませんでした。
 しかし他に適当な製品も見当たりませんので、今のところは真鍮線を曲げて、集電状態と畳んだ状態の2種のダミーのポールを造ってその都度交換することを検討しています。この点は後日ご報告します。

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四丁目電気軌道−N線 [N線]

 久々の四丁目電気軌道本体の記事。ただし今回は、Nゲージを採用した新線「N線(N-Line)」について。
 線名は、いうまでもなくNゲージに因んでいる。Nゲージでインターアーバンの新路線を開業することに。
 きっかけは、以前「緩行列車」の記事
http://ho-blog.blog.so-net.ne.jp/2011-02-21
でマハを製作(すみません。まだ完成していません。)した際に、改造ネタとしてネットオークションで入手したKATOのオロ30が1両余っていたこと。
 このオロを眺めているうちに、例えばSouth ShoreやPacific Electricなどで活躍した大型鋼製電車によく似た姿に改造できるような気がしてきた。
 早速、妻板に前面窓を穿ち、台車はグリーンマックスのDT11に履き替え、適当な床下機器をぶら下げてみた。
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...まだ今のところオロ30にしか見えないが、これからだんだん電車らしくなってゆく予定。

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