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軌道(その7) [軌道]

 曲線部分の建設を開始した。
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軌道(その6) [軌道]

 駅部分の建設を開始した。
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軌道(その5) [軌道]

 阪神用として建設途中の新設軌道線を尼港線にも使用することに。方法は簡単。

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新設軌道(その4) [軌道]

 3つめの直線ユニットは渡り線を組み込んだ。
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新設軌道(その3) [軌道]

 2つめの直線ユニットには、変化をつけるためにジオコレ情景小物シリーズの踏切を組み込んだ。ジオコレの線路際のアクセサリを使えるのも、ファイントラックを選んだ利点であろう。
 因みにこの製品のような木で舗装された踏切はいったいいつ頃まであっただろうか。ごく小さな歩行者専用の踏切であれば、今もどこかに残っているかもしれない。
 しかし自動車が通行するような大きな踏切で、路面が木製のものは、もやは日本から失われてしまっているかも知れない。
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新設軌道(その2) [軌道]

 用語について修正。「新設軌道」とは、「併用軌道」(道路上に敷設された軌道)の反対語として一般に「専用軌道」と呼び習わされている、道路とは別個に独立して設けられた軌道のことを指す、軌道法によって規定された正式な用語であるとのこと。「専用軌道」の方が一般化してしまい、普通に「新設軌道」なる用語を使っていたのが阪神だけだったため、阪神の用語と勘違いをした。
 ちなみに軌道法において「専用軌道」とは上記の意味ではなく、鉄道法における「専用鉄道」と同じく一般営業をしない路線のことを指すらしい。
 最初の直線ユニットは、外側にバラスト止めのブロックを配置し、その外側は田宮模型の情景テクスチャーペイント「砂 ライトサンド」を塗布して露出した地面を表現した。これで一応完成のつもり。
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新設軌道 [軌道]

 阪神電車を走らせるために簡単な複線のエンドレスを造ろうと思う。
 線路はTomixのファイントラックを使うことに。理由は二つ。
 一つは鉄骨を組んだ架線柱が製品化されていること。昔からの大手私鉄の幹線を再現するのに欠かせないアイテムである。
 もう一つの理由は、阪神が多用しているダブルスリップが製品化されていること。
 複線間隔の狭いKATOの方が広軌感は出るのだが、仕方がない。
 Tomixでも複線レールは製品化されており、それを使用すればエンドレスなど簡単にでき上がるが、製品はPC枕木レール、スラブレールのみであり、木製枕木レールの複線レールがない。KATOも同様である。
 国鉄、私鉄を問わず、ちょっと昔の本線を再現するためには、木製枕木の複線レールは必要と思うのだが・・・。
 とりあえず、木製枕木レールの280mm直線[S280(F)]を2本ずつ使用して直線ユニットを2個試作した。
 厚み2mmの低発泡塩ビ板の上に直線レールを貼り付けただけの簡単な構造である。組み立てには、全て両面テープを使用した。
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 両写真手前のユニットの線路間のバラストも、2mm+1mmの低発泡塩ビ板を重ねたスぺーサの表面に貼り付けた両面テープの上に、Nゲージ用のバラストを撒いて固着させた。
 ちなみにタイトルの「新設軌道」は阪神の用語で、本線、西大阪線等の専用軌道線をこう呼ぶらしい。

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