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第二阪神線(その4) [夢のあと]

 かなりくたびれてきたので、特急と普通を乗り継いでまっすぐ大物へ。西宮、今津(写真は阪急今津駅)
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その他は今日は素通りします。

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第二阪神線(その3) [夢のあと]

 石屋川-御影間の高架構造を見ます。前回、御影に来た時は生憎の雨
http://ho-blog.blog.so-net.ne.jp/2014-09-23
でしたが、今回は曇り空ながらなんとか持っています(ただ、あとで知ったのですが関西は、この日ついに梅雨入りしたようです)。
 高架の北側を石屋川方面に。
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第二阪神線(その2) [夢のあと]

 岩屋から地上へ出ると、御影までほぼ直線の高架が続きます。
 大石駅
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第二阪神線 [夢のあと]

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 阪急と阪神の争いは国道線をはじめとする多数の路線の免許申請合戦(全部の路線が開通していたら、供給過剰で両社共倒れになっていたかもしれません)から、客引き合戦まで多岐に亘りましたが、その中で阪神は、建設途上の阪急神戸線(1920(大正9)年、梅田-上筒井間開業)、そして電化工事を進捗させていた東海道線(1934(昭和9)年、吹田-須磨間で運転開始)に対抗し得る高速新線(第二阪神線)の建設を計画します。

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阪神山手線(補遺) [夢のあと]

 阪神電車
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に乗り換える前に補遺を。

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阪神山手線(その5) [夢のあと]

 坂を下りると神戸線の高架に行き当たります。幅の広いアーチと狭いアーチの繰り返しが軽やか。
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 春日野道まで高架沿いに歩きます。

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電車王国の残照 [雑感]

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 雑誌「鉄道模型趣味」の古い特集シリーズ「電車工作集」〔1963(昭和38)年初版発行、私が持っているのは1983(昭和58)年の復刊版〕を何気なく眺めていて、今まで気がつかなかったことを発見してしまいました。

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阪神山手線(その4) [夢のあと]

 3つ目の横やりは神戸市から。神戸市街地を通るなら地下化せよとの要請が来ます。ただこの要請は既設の東海道本線、阪神線にも出されており、阪神は1931(昭和6)年の起工で1933(昭和8)年に岩屋-三宮間を地下化しています。一方、鉄道省はこの要請に難色を示します。地下化するには、長距離の客車列車の牽引を蒸気機関車から電気機関車に変更する必要があるため、影響が大きいと判断したのでしょう。神戸市と折衝を重ねた結果、高架化の許可を得て1931(昭和6)年に現在の高架線を竣工させています。
 これに対し阪急は、やはり高架線で乗り入れることを主張しますが神戸市との間で折り合いがつかなかったため、とりあえず神戸線の開業を急ぐべく、市街地の東のはずれに仮の神戸駅(のちの上筒井)を設置。王子公園付近から現在線より北へそれてこの(仮)神戸駅へ至る地上線を敷設して、1920(大正9)年に神戸線を開業します。
 御影から普通電車に乗って王子公園へ。駅の手前のこの側線が、上筒井に至る地上線への分岐の跡です。
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阪神山手線(その3) [夢のあと]

 先週の土曜日に阪急、阪神の歴史的景観を見に出かけてきました。まずは阪急梅田で阪急・阪神1dayパス1200円也を購入。
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 神戸線のホームへ上がると、わたせせいぞうさんのイラスト入り7000系の新開地行特急が。これに乗って西宮北口へ向かいます。
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阪神山手線(その2) [夢のあと]

 岩下に代わって北浜銀行を整理するために同行に乗り込んできた重役陣が、同行の預かりとなっていた灘循環線の特許を阪神に買い取るように勧告したのです。
 ところがその灘循環線を、小林は喉から手が出るほど欲しがっていました。灘循環線が手に入れば、箕有を阪神間のインターアーバンに発展させることができるからです。

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